「フードダイバーシティ(食の多様性)対応して集客したい!おもてなししたい!」
そう考えている人は多いです。でも、ほとんどの方がうまくいきません。本質的なポイントを知らないからです。私もメディアを立ち上げるまで、気づきませんでした……

 

あなたのインストラクター

 

守護 彰浩
フードダイバーシティ株式会社
共同創業者 代表取締役

自治体や企業を中心にベジタリアンやハラールをテーマに年間100回以上講演を実施。ベジタリアンやムスリム消費者の生の声を元にした具体的な対応方法に定評があり、2019年末までに300以上のレストランでフードダイバーシティ対応に成功、再現性が高いノウハウとして確立させている。主宰しているFacebookグループのフォロワーは約6万人。「ベジタリアン/ムスリム対応ノウハウ本 開国のイノベーション」出版。流通経済大学非常勤講師。

私がハラール対応のセミナーを始めたのは2014年3月。試食会を兼ねたイベントの中で、毎回1時間のセミナーを始めました。訪日ムスリム(イスラム教徒)が増え始めた頃でしたので、集客は上々。毎回「勉強になった」という声をもらいました。

 

セミナーは「よくわかる」と評判になり、徐々に参加者が増え、回数も増えていきました。私は毎回参加者にムスリムの好みを伝え、試食もしてもらい、これでハラール対応するお店がどんどん増えるだろうと期待していました。

 

しかし、一向にハラール対応を始めたという飲食店が増えない。セミナーでは理解しても、現場で実践できないというのです。

私がやらかした一番のミスは、まさにそれ。「私の最大のミスは「ハラールとは何か」を語っていること」でした。

振り返ってみると、これが本当に大きな間違いでした。ハラール含むフードダイバーシティ対応では、「認証がなければダメ。キッチンを分けなければダメ」と言われていますよね。私も初めはそう思っていました。でもそれでは、事業者さんはなかなか対応できないんです。来るか来ないかわからない未来のお客さんに、大きな投資はできないからです。

 

  1. ムスリム客に期待する
  2. ハラールを勉強する
  3. ハラール認証の大変さを知る
  4. ハラール対応を諦める

 

そんな事業者さんがどんどん増えてしまいました。そして、2015年1月、私はやり方を変えました。その結果、全国で300社以上のレストランでフードダイバーシティ対応を始めていただくに至りました。ポイントは、ハラール対応ではなく「お客さまへの伝え方」だったんです。

どう変えたのか?変えたポイントは一つ。「ぶっちゃける」ことでした。言い換えるとハラール(食べられるかどうか)かどうかはムスリムのお客さまに判断してもらう。これは「ハラールです」ではなく、「ハラールかどうかは判断してください。よかったらどうぞ」という伝え方に変えたんです。本当にそれだけです。

 

そもそも第三者に答えを求めることが間違いであることに気づきました。答えはお客さまにしかないのです。さらにこれは、飲食店にかぎらずメーカーにも、またベジタリアンやヴィーガンにも通じることでした。

 

私が主宰しているメルマガは2020年12月時点で約4万人、Facebookのコミュニティは約6万人で、セミナーをやる度に人数が増えていきます。紹介が紹介を呼んで、どんどん実践する人が増えているんです。

 

これが「ぶっちゃける」の威力です。すごくないですか?笑

 

「フードダイバーシティ大学」では、私がこれまでセミナーでお伝えしてきた成功のポイント、失敗のポイントをあますことなく動画で解説します。全12回の動画を見れば、みなさんもフードダイバーシティ対応ができるようになります。

 

フードダイバーシティ対応してどれくらい売上が増えるかは人によります。しかし、多くの人は始める前よりは格段に売上を増やしています。今までのお客さんを減らさずに、来ていなかったお客さんが来るようになったからです。そして集客力は格段に上がります。それを月額5,000円(税込)で全部教えます。12ヵ月ですべてのコンテンツをお伝えしますので、それを全部視聴しても6万円。これからずっと使えるノウハウが、団体客が2〜3組入ればもとが取れる価格で手に入れられます。

 

この「フードダイバーシティ大学」は、みなさんの店舗やみなさん自身がフードダイバーシティ対応できて、売上を上げ、みんなで一つのテーブルで食事ができる世界をつくるノウハウを学ぶ学校です。

 

フードダイバーシティ大学は、

 

  1. フードダイバーシティ対応の仕方を学ぶ動画セミナーです。
  2. ネット環境さえあれば、いつでも、どこでも、何回でも視聴可能です!
  3. 月々 5,000円(税込)で学べます!
  4. 12ヶ月経過後は退会はいつでも可能です!(退会後は、動画は視聴できなくなります)
  5. 12ヶ月経過後も、もちろん在籍可能!毎月スペシャルコンテンツが追加されます。

「フードダイバーシティ対応」にしないと、もったいない!

 

フードダイバーシティ未対応のAさん。お店は定食家さんで、まだ外国人のお客さまには対応していません。地元の人気店ですが、お客さまは常連客が中心で、売上が増えていきません。
Aさんは、フードダイバーシティ対応することで、別のお客さまにも対応でき、さらに無理なく利益率を高めることができます。

ハラール認証を取ったBさんは、ムスリムが好みそうなインドカレーをメニューにしても売上につながりません。ハラール認証があればムスリムのお客さまが増えると思っていたのに。
Bさんがフードダイバーシティ対応すれば、お客さまに喜ばれるメニューがわかり、売上を上げることができます。

 

海外からの来客が多いCさん。Cさんは、いつもお客さまとの食事の場所に悩んでいます。ハラール、ベジタリアン、ヴィーガン。グルテンフリー。世界では常識らしいけれども、自分も会社もよくわかっていない。重要な案件で来日されるというのに、失礼があったらどうしよう。
Cさんがフードダイバーシティ対応を理解すれば、お店選びに困らず、お客さまにも自信をもってメニューを説明できるようになります。

「フードダイバーシティ対応」にすべき理由

フードダイバーシティ対応すべき理由は、一言でいえば、「ビジネスが安定拡大するから」です。これまで知識がないために対応していなかった人であれば、メニュー開発も難なくできるようになり、集客がかなり効果的にできるようになる一方で、売上が安定します。食のトレンドをスマートに取り入れることで、今のお客さまを離さないまま新しいお客さまを獲得できます。

 

  • お客さまが増え、売上が増えます。
  • 外国人対応できなかった人が、簡単にできるようになります。
  • 集客ができなかった人が、集客できるようになります。
  • 言いたいことを伝えられなかった人が、伝えられるようになります。
  • 差別化できなかった人でも、あなたらしいおもてなしができるようになります。

 

飲食ビジネス、インバウンドビジネスをしているのであれば、「やらない」という選択肢はありません。もちろんリスクがゼロ!ではありません。ある程度のリスクは存在はしますが、そのリスクとどう向き合うかについても、本動画で説明していきます。私自身、7年以上飲食業の皆さんとお付き合いしていますが、このモデルが最強だと確信しています。

《フードダイバーシティ対応するために必要なこと》

  • これさえあればを理解する
  • それでもできないなら、これはできるを理解する
  • メニュー開発のツボを理解する
  • 単価、顧客数、リピート数の増やし方を理解する
  • 多言語対応の方法を理解する
  • 広告戦略を理解する
  • よかれと思ってやってしまっている事例を理解する
  • 成功者の方程式を学ぶ

Q:なるほどねぇ〜 で、動画はいつ視聴できるの?


フードダイバーシティ大学は、全12パートを1ヶ月ごとに分けて配信します。入会後、すぐに「1ヶ月目」のコンテンツを視聴でき、入会から30日後に「2ヶ月目」、さらに30日後に「3ヶ月目」のコンテンツが視聴できます。

 

Q:どんなことを教えてもらえるの?


動画でお伝えする内容はこんな感じです。

<FD大学のカリキュラム>
1ヶ月目) フードダイバーシティ対応とは(基礎知識、はじめ方、広め方)
2ヶ月目) 先行者インタビュー① ベジタリアン・ヴィーガンレストラン人気世界一・菜道(楠本勝三氏)
3ヶ月目) 先行者インタビュー② 5年間で10万人のムスリムが来店・日本食レストラン祭(佐野嘉紀氏)
4ヶ月目) フードダイバーシティ対応の深め方(前編)「これ以外やってはいけません」シリーズ
5ヶ月目) 先行者インタビュー③ 老舗三代目が挑むフードダイバーシティ対応・大久手山本屋(青木裕典氏)
6ヶ月目) 先行者インタビュー④ 2020年アクセスランキングNo.1、世界で最も有名なハラールラーメンと餃子・日光軒(五箇大成氏)
7ヶ月目) フードダイバーシティ対応の深め方(後編)「それでもできないなら、こうしましょう」シリーズ
8ヶ月目) 先行者インタビュー⑤ 成功の方程式に迫ります!
9ヶ月目) 先行者インタビュー⑥ 成功の方程式に迫ります!
10ヶ月目) フードダイバーシティ対応の極め方(前編)「これを知らないとNG、これさえ知っていればOK」シリーズ
11ヶ月目) 先行者インタビュー⑦ 成功の方程式に迫ります!
12ヶ月目) 先行者インタビュー⑧ 成功の方程式に迫ります!
12ヶ月目) フードダイバーシティ対応の極め方(後編)「成果を出せるケース、出せないケース」シリーズ

 

Q:わからないことがあったら、質問できる?


質問フォームに投稿いただければ、お答えできます。

 

Q:個人的にいろいろ教えてもらいたいんだけど、個別のコンサルティングは受けられる?


個別コンサルティングは別コースになります。

 

Q:フードダイバーシティ対応はやったことないのですが、そんなレベルでも参加できますか?


はい、ご参加可能です。フードダイバーシティ大学では、メニューの作り方も指導しますので、未経験の方でも大丈夫です。また、飲食業やサービス業の方であれば、フードダイバーシティ対応のモデルを知っておき、最初からそれを見据えたメニューを作った方が圧倒的に有利です。

 

Q:飲食店やホテルではなく、当社はメーカーなんですが、参加できますか?


はい、ご参加可能です。実はコンビニやスーパーへ提供される食品でもフードダイバーシティ対応は増えています。動画の中では、最新の事例とともに、メーカーさん特有の問題と解決策も解説します。

 

Q:なんだかカタカナや英語が多そうなのが不安なんですが。


本動画の中では、必要な知識・ワードは丁寧に解説しますので、ご安心ください。また、前もって学んでおかなければならない知識はほとんどありません。フードダイバーシティ対応したい!という気持ちがある方であれば、どなたでも大丈夫です。

 

Q:では、フードダイバーシティ対応できない業種ってあるのですか?


食の多様性対応を前提にしていますので、食以外の分野は難しいかもしれません。ただし、フードダイバーシティ対応を知っておけば、ビジネスのマナーや教養としても役に立ちますね。

 

Q:留学生や外国人財を誘致するのに役立ちますかね?


実はそうしたご相談は非常に多いです。食は生活の基本ですが、多くの方は世界では当たり前の食のルールをご存知ではありません。本講座では、学校や自治体の皆さまにも役立つ知識と対応をお伝えしていきます。

 

Q:毎月の動画はどれくらいの長さですか?また、その月の動画っていつまで観られますか?


動画の長さは、だいたい1時間前後です。ノウハウを凝縮してお伝えしますので、時間は長くありません。何度も同じパートを観て、自分の中に知識と考え方を刷り込んでください。
そして、動画は公開されてから、退会されるまで何度でも視聴可能です。

 

Q:一緒に受講している他の会員さんと交流する機会はありますか?


フードダイバーシティ大学はオンライン講座ですので、基本的にはご自身で学んでいくスタイルです。でも、入会と同時に会員限定のFacebookグループへご参加いただけますので、そこで交流できます。

 

Q:一気に動画を観たい場合はどうすればいいですか?


フードダイバーシティ大学では、ひと月ずつ別のテーマで動画を配信していきます。一気に視聴することはできませんが、毎月の動画をしっかりと観て、課題をこなしていただくことで、確実に前進していきます。

 

Q:全部動画を観ないと、フードダイバーシティ対応は始められないのですか?


そんなことはありません。1〜3ヵ月目の内容を理解すれば、フードダイバーシティ対応を始めることはできます。そのうえで、順番に動画で学びながら、どんどん磨いてください。最終的に12ヶ月を通して学んだ後は、次のステージに発展させる方法も見えてきます。

 

Q:途中退会はできますか?


12ヵ月経過後は退会はいつでも可能です。退会された時点で、月額会費の課金はストップします。そして同時に動画も視聴できなくなります。再度入会された場合は、また1ヶ月目からのスタートになりますので、ご注意ください!